20世紀少年のCMがときどきTVで流れていますが、
漫画が原作なんですね。
私はあまり漫画を読まないので、この作品を知らなかったです。
20世紀少年は、1999年から2006年まで週刊ビッグコミックスピリッツで
連載されたSF漫画らしいです。
なんと、20世紀少年に続いて、「21世紀少年」もあるんですね。
単行本は「20世紀少年」が全22巻、「21世紀少年」は上・下巻の
2巻が発売されています。
この人気コミックを全3部作として映画化される予定です。
で、今、公開されているのは第1章の 降臨 です。
監督は「トリック」や「明日の記憶」の堤幸彦監督です。
出演は唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宮迫博之ほか、
主演クラスの俳優が大勢出ています。
豪華キャストということでも話題になっています。
お話は、日本が高度成長期の1970年代です。
みんなが夢と希望に満ちあふれていた時代です。
小学生の頃に遊びで書いた“よげんの書”の内容通りに、世界滅亡の
危機が現実になりつつあることを知った少年ケンヂは、昔の仲間を集めて
世界を救うために立ち上がります。
幼なじみの死をきっかけに、記憶がどんどんよみがえっていきます。
しかし、事件の裏には「ともだち」 と呼ばれる謎の男の存在があります。
映画評論のおねえ系オスギさんは、この映画を辛口で批評していました。
私は、ここ数年は映画館に足を運んでいません。
まあ、今回も少し我慢して、DVDがリリースされたら観ようと思います。