土曜日

洗面台のシングルレバー混合栓の水が止まらない


洗面台の水が止まらなくなりました。

蛇口はシングルレバーの混合栓タイプ。

左に回すと温水になり、右に回すと冷水になります。


レバーの上下で水を出したり、止めたり出来ます。






まずは、蛇口の型番を調べます。

横にラベルが貼られています。









この型番で検索すると、製造メーカーや使用されている部品が分かります。

必要な部品が分かったので取り寄せました。


 





カートリッジと呼ばれる部品で、これ1個でコントロールするんですね。

説明書もしっかり付いているので初めてでも大丈夫です。







作業で必要な工具は、蛇口のタイプによって違うので説明書を見て必要な工具を準備してください。

今回は、モーターレンチが必要だったのでホームセンターで購入しました。









作業を始めます。


止水栓を閉めます。
温水の止水栓(左)と、冷水の止水栓(右)の2ヶ所を閉めます。








蛇口のレバーを外します。

蛇口のタイプによって外し方が違いますが、今回は引っ張るだけで外れました。






裏側はこうなっています。






止めばね、スペーサー、ストッパーが見えます。






止めばね を外します。
マイナスドライバーがあれば便利です。






スペーサーを外します。




ストッパーを外します。




全部外れました。
また使うので失くさないように!







カートリッジ押さえ を外します。
手で回らない場合は、モーターレンチを使います。









カートリッジを取り出します。








中に破損した部品が残っている場合は取り出します。






古いフレアパッキンと、ばねも取り出します。






中に水が溜まっているので、スポイド等で吸いだします。






新しいばね、フレアパッキンを入れ、カートリッジをはめます。







ストッパー、スペーサー、止めばねを順に取り付けます。

カートリッジ押さえを取り付けます。


 




カートリッジ押さえの取り外し、取り付けは少し固いのでモーターレンチを使います。







レバーを取り付けます。
この時、カチッと音がするまで差し込んでください。


止水栓(温水用、冷水用)2ヶ所を開きます。


レバーを操作し、水を出したり、止めたりして確かめます。

水が漏れないか確かめます。


異常が無ければ、作業は完了です!!!





日曜日

物干し竿(スチール製)を補修する


以前に、竹製物干し竿のカバーを貼り換えましたが、
今回はスチール製の竿を補修します。

一部の被覆(カバー)が剥がれて錆が発生しています。
錆を落として、チューブでカバーします。


 




用意するのは、錆落とし剤と被せるチューブです。
チューブは前回と同じものを使用します。

錆落とし剤はホームセンターで購入。
液体タイプにしました。

錆落とし剤を使うためにウエス(布)が必要です。
紙やすり(ペーパー)もあれば便利です。






錆部分より少し長めに被覆をはがします。













錆落とし剤を布につけて落としていきます。
ペーパー(紙やすり)で錆を磨くと早いです。









錆が落ちたら、綺麗に拭き取ります。

竿用チューブを長めに切って被せます。
熱で収縮するので、必ず長めにして下さい!!


 



 竿を回転しながら熱湯を端からかけていきます。


 




 水分を拭き取って、完成です。

同じ色のチューブが無いので我慢してください。