以前に、竹製物干し竿のカバーを貼り換えましたが、
今回はスチール製の竿を補修します。
一部の被覆(カバー)が剥がれて錆が発生しています。
錆を落として、チューブでカバーします。
用意するのは、錆落とし剤と被せるチューブです。
チューブは前回と同じものを使用します。
錆落とし剤はホームセンターで購入。
液体タイプにしました。
錆落とし剤を使うためにウエス(布)が必要です。
紙やすり(ペーパー)もあれば便利です。
錆部分より少し長めに被覆をはがします。
錆落とし剤を布につけて落としていきます。
ペーパー(紙やすり)で錆を磨くと早いです。
錆が落ちたら、綺麗に拭き取ります。
竿用チューブを長めに切って被せます。
熱で収縮するので、必ず長めにして下さい!!
竿を回転しながら熱湯を端からかけていきます。
水分を拭き取って、完成です。
同じ色のチューブが無いので我慢してください。