日曜日

ものほし竿(竹製)のカバーを取り替える


ものほし竿のカバーが劣化してボロボロになったので取り替えます。

今回は竹製の竿です。








使用するのは、竿用のチューブ。











樹脂メーカーさんが販売されているようです。

竿の太さに合ったものを用意します。
だいたい、30mmから40mmのものが販売されています。

チューブの色はメーカーさんによって違うようです。
長さもメーカーさんで違うようで、3mから4mになっています。

値段は、300~400円程度。

ホームセンターで探しましたが、在庫がありません。
需要が多くないので置いていないのかも知れません。

仕方が無いので、通販で取り寄せました。
正直なところ、送ってもらう送料の方が高いです。


まずは、ボロボロになっているカバーを取り除きます。
カッターナイフで剥がしました。










古いチューブを取り除いたら、新しいチューブを被せていきます。






竿の端まで被せ終わったら、チューブを収縮させます。
チューブは熱で収縮し、サイズが短くなるので予め長めにしておいて下さい。

収縮させる方法ですが、

1 ヘアドライヤー
2 熱湯

の二通りが推奨されています。


熱湯を用意するのが面倒なので、ヘアドライヤーを使用しました。

が、上手く収縮してくれません。

失敗です!!



 


 ヘアドライヤーはあきらめて、お湯を用意しました。


熱湯をかけると、綺麗に収縮してくれます。
竿を回転させながらゆっくり熱湯をかけます。






 竿の両端は、お湯をかけて柔らかい間に、内側に折り込んで処理します。








竿の水分をふき取って完成です。