昨夜から父のしゃっくりが止まりません。
しゃっくりは横隔膜の痙攣によって、声帯が閉じヒックという音が一定間隔で繰り返される
状態です。
しゃっくりの多くは、刺激物や熱い物を飲みこんだり、食物が喉に詰まった時や、
激しく笑ったり、咳をしたり、アルコール飲料や香辛料の過剰摂取で起こるとされています。
しゃっくりは、本人の意思とは関係なく発生するので、一度かかると非常にわずらわしく、
本人の意思では直すことはできません。
民間療法としては、世界中に様々なものがあるようです。
ただし、普通は何もしなくても自然に止まっていることが多いです。
しゃっくりが全く止まらない場合には、痙攣を止める鎮痙剤や、ドパミン遮断作用のある
抗精神病薬の投与などが行われます。
民間療法では、横隔膜をコントロールするように意識して腹式深呼吸を複数回行う。
呼吸を止めてみる、くしゃみをする、唾を飲み込む。
呼吸を止めながら冷水を飲んでみる。少し温かい程度のお湯を飲む。
あごに水をつける、うがいをする。
チョコレートを食べる、砂糖をなめる、蜂蜜をなめる、ワサビをなめる、
柿のへたを煎じたものを飲む。
舌を引っぱる、眼球を圧迫する、腹に湿布を当てる。
誰かに驚かしてもらう、難しい問題を解く。
本当にいろいろありますねぇ。
で、試してみたのは、チョコレートを食べる、腹部にシップ剤を貼る、の2つです。
確かに、数時間ですが止まっていました。
でも、その後に再発しました。
ギネスブックでは、世界最長記録の保持者はアメリカのチャールズ・オズボーンです。
彼のしゃっくりは1922年に始まり、68年間、毎分40回のペースで続いたそうです。
このしゃっくりは、オズボーンが亡くなる1年前の1990年にようやくおさまったそうです。
しゃっくりが続くには危険だという話がありますが、68年間続いていますね。
でも、止まった翌年に亡くなったというのは、因果関係はあるんですかね?
昼間なら良いんですが、寝る前に起きると熟睡できないので、早く効く方法を
見つけないといけません。
即効がベストです。