水曜日

電動ポットを修理しました (その1)

===★ 注意 ★ ==============================================

自分で分解等の加工をすると、メーカーの修理や保障が受けれなくなります。
また、感電等の事故も考えられるので絶対に真似をしないでください。

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最近の電動ポットはマイコンが搭載されていて、お湯の温度や、注いだお湯の量、
沸騰するまでの時間などが表示されます。

電動ポットは毎日使いますから、壊れる場合もあります。

今回は「給湯」ボタンを押してもお湯が出ないという状態になりました。



今までの経験では、だいたい2年くらい使うと壊れてしまいます。

修理に出すと、スイッチ部分を交換して戻ってきます。

修理の間は使えないので困りますがメーカーが代わりの電動ポットを
貸し出してくれることもあります。

これはメーカーに直接に修理を依頼した場合で、購入した家電量販店に修理を依頼した
場合には、そのような親切な対応は受けられません。



仮に、家電量販店の有料保障の契約があっても貸し出しサービスはありません。

万が一、壊れた場合はメーカーのサービスセンターに連絡してみましょう。



以前にも壊れて修理を依頼したので、今回は新しいポットに買い換える
ことにしました。

ホームセンターでは、2.2リットルの電動ポットが4,000円前後、
3リットルの電動ポットなら5,000円前後で購入できます。



以前の修理報告書を見ると、比較的簡単な構造であると感じました。
興味があったのでスイッチの内部を見ることにしました。


(ステップ 1)

安全のために、必ず電源コードを抜いておきます。

まず、「給湯ボタン」の表面シートを慎重にカッターナイフで切り開きます。
ボタンの形に沿って丸く切っていきますが、完全に切ってしまわずに一部分を
残しておきました。


    















(ステップ 2)

シートを持ち上げて内部を見ると、破損した樹脂製のスイッチが落ちていました。
これなら自分で修理できるかも知れない、と感じました。
ダメモトで修理に挑戦してみます。