木曜日

チェンジ オバマ

YES, WE CAN

時期アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が決まりました。
マケイン氏に大差をつけての勝利でした。

人種差別の国アメリカにも、チェンジできるパワーが残っていましたね。
しかし、暗殺の危険性もまだまだ相当高いといわれています。

黒人は全体のわずか10数パーセントということです。
白人至上主義をうたう人種差別主義者が大勢います。

日本にとって心配なのは、副大統領です。
副大統領に決まったのは、バイデン氏です。
彼は日本が大嫌いらしいです。

オバマ氏がいなくなった場合には、自動的に副大統領が大統領になる
システムがあります。

自国の利益を最重視するのがアメリカです。
仮にバイデン氏が大統領になれば、日本叩きが始まると予想されています。

いいなり戦略の日本はどうするんでしょう。
官僚政治、世襲政治といわれる日本はチェンジできません。

あるプログラムで、「日本にはオバマはいないの?」 という質問がありました。
これに対して、「オバマが出てくると、それをつぶしてしまうシステムが
日本にはあるんだよ」と誰かが答えていました。

誰がつぶしてしまうんですか。
官僚ですか、世襲議員ですか。

日本もチェンジしないと将来は絶望的です。
少子高齢化、高齢者の切捨て、医療システムの崩壊、外国人移住者の急増。

50年後の日本が心配です。
アメリカ、中国、ロシアが脅威になります。
あなたはどこが良いですか?