水曜日

OLにっぽん

新しいドラマ OLにっぽん がはじまりました。
脚本は、ハケンの品格 の中園ミホさんです。
今回も、OLのお仕事をドラマにしています。

お話は、アウトソーシングの波に翻弄される企業と従業員たち。
日本の企業に大きな波が押し寄せています。
成果主義の導入や、派遣社員の採用で正社員も以前のように安定した立場ではありません。

企業は人件費が安く、能力のある人材を探しています。
今回のドラマでは、現実に始まっている海外アウトソーシングをテーマにしています。
実際に起こっていますから、フィクションと割り切れないストーリーです。

出演は、観月ありさ、東幹久、浅野ゆう子、阿部サダヲ、ローラ・チャン、他です。

中国のアウトソーシングを視察して、神崎(観月ありさ)が帰国しました。
東慶商事では、総務課の仕事を中国に移すという話が進んでいました。
東慶商事ではすでに人事部と経理部の業務の半分を人件費の安い中国で行っています。

会社の経営陣は、総務課の仕事も中国でのアウトソーシングが可能と判断しました。
神崎は、部長の富士田(浅野ゆう子)から、成田に行くよう命じられました。
中国の人材派遣会社からやって来る研修生を迎えるためでした。

神崎は空港のロビーで自分の荷物が見つからずパニックになっている女性を見つけました。
その女性が研修生の一人でした。

神崎はある人物と再会しました。
中国の視察中に悪質な露天商にだまされた神崎は、2人の中国人に助けられました。
その小柄な方の人物が、中国の人材派遣会社のマネージャーとして現れました。
神崎が中国人と思っていた男は、小旗(阿部サダヲ)という日本人でした。

社員の反発が強くなり、研修生との摩擦が表面化し始めたころ、神崎は研修生と
タイピングの勝負をすることになりました。
そして、勝負の結果は・・・・・

OLにっぽん、面白い番組ですよ。
これは、実際にありうるお話と思います。
日本中のOLさんに観てほしい番組です。