火曜日

役員の改選

今年も管理組合役員の改選時期になりました。

住んでいる集合住宅は自主管理なので役員が順番に回ってきます。
10年に1回くらいの割合で役員になります。

理事長以下、副理事長、施設担当、書記担当、会計担当、監査担当の
6名を選出します。
立候補があれば良いのですが、なかなか立候補者は出ません。

住人は班単位に分かれていて、各班から1名を選出します。
各班から立候補がない場合は、抽選で決めます。
抽選に参加しない場合は、現役員が代理で抽選を行い決定します。

任期は1年間ですが、年の途中で入居や転居があった場合は臨時で
再度抽選を行います。

私の班は転居者があったので班の人数が減りました。
当然、役員になる順番が早く回ってきます。

いずれは順番が回ってきますが、大きな事業がある年度は大変なんです。
住んでいる集合住宅は建てられて20年を過ぎています。
そろそろ、大規模修繕をする時期になっています。

外壁の塗装や屋上の防水工事など業者選びや値段交渉など
わずらわしい仕事が待っています。
できれば大きな事業のない年度に役員をやりたい訳です。

ドキドキしながら、抽選に行ってきました。
抽選は現在の役員が立ち会っています。

現理事長が私に向かって言いました。
「おたくの班はまだ決まっていませんよ。」
「青色が出たら当たりです。」

恐る恐るくじを引きました。
引いたのは白い紙でした。

理事長がまた私に
「おめでとうございます。」「あと1年はゆっくりしてください。」

抽選場に入るときは重い足取りでしたが、出るときは軽くなっていましたよ。