火曜日

ざんげの値打ちもない

昭和歌謡の番組が増えてきましたね。
私も、昭和40年代、50年代の歌が好きで、よくCDを聞きます。

その中でも好きな曲が、北原ミレイさんの「ざんげの値打ちもない」です。
歌が流れると、その当時の風景がよみがえってきます。

番組を観ていて、改めて感じるのは亡くなられた作詞家・阿久悠さんの偉大さです。
ほんとうに、阿久悠さんの作品が多いですね。

好きな 「ざんげの値打ちもない」、「宇宙戦艦ヤマト」、・・・・・。
ピンクレディの曲も多くあります。
しかも、ヒットした曲がほんとうに多いのに感心します。

昭和歌謡のブームのおかげで、北原ミレイさんの 「ざんげの値打ちもない」も
何度か聞いていますが、この曲には幻の4番があったそうです。

資料は残っていないらしいのですが、北原ミレイさんの頭の中にだけ
記憶として残っているそうです。

1番、2番、3番 と流れてくれば、ストーリーとして話が想像できますね。
幻の4番は20代の出来事です。

鉄格子の中から月夜をながめているお話です。
そしてみんなが知っている4番につながっていきます。

今の昭和歌謡のブームに乗っかって、新たに幻の4番を追加した
限定版は発売されるんでしょうか。

時代に関係なく、いい歌は残っていくと思います。
時代や、ジャンルは関係ないと思います。

昭和時代の歌。
私は大好きです。